2019年06月12日

back numberのライブ♬

6/2、back numberのライブに行ってきました。
参戦するようになって6年目。今ではチケットがなかなか取れない超メジャーバンドになりました。
手を尽くしてチケットを確保してくれる友人に感謝です。
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私がback numberを発見したのは10年ほど前のこと。
彼らの魅力はボーカル清水依与吏さんのつむぐ歌詞にあります。
ドラマや映画の主題歌に起用されることも多いので胸キュン恋愛ソングのイメージが強い彼らですが、底を流れているのは生きていく希望と絶望の間を行き来する、繊細な苦悩です。
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初期の頃の名曲『わたがし』。若い男の子の不器用な恋の歌ですがそこに『この胸の痛みをどうやって君にうつしたらいいんだろう横にいるだけじゃだめなんだ』というフレーズがあります。
この感覚こそが、彼の描く世界の根元だと、私は思っています。

自分が感じるそのままを、誰かに感じてもらうことはできません。
逆に誰かの心を自分が完全に理解することもできません。
すぐ横にいるからこそ心の距離を強く感じるものです。

この気持ちをそのまま相手に『うつす』ことができればいいのに。
できないとわかっているからこそ願うのだと思います。
言葉を尽くして伝えようとするのだと思います。

私は彼らが伝えようとしていることをどこまで受け取っているだろうか。
そんなことを思いながら、20代の若者に混じってステージを観ていました。

ライブ後は飲み会。
思い思いに感想を語り合う楽しい時間です。『依与吏さんの銀歯の数が減っていた。』と言ったら、いったいどこを見ているんだと笑われました。

申し遅れました。この4月からトータルプランニングの一員となりました。
皆様とのご縁を大切に、日々過ごしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

《営業:名倉》
posted by koshi at 18:41| Comment(0) | 日記
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