2018年12月18日

越谷トータルプランニング 武井文庫より お薦め❣

普段あまり読書しない方でも、気軽に読めて、感動できる一冊。
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ノート2(開)『レインツリーの国』...有川 浩(ありかわ ひろ)さん
やっと初デートに漕ぎ着けた。待ち合わせ場所は、たくさんの本が並んでいる新宿紀伊国屋の本棚の前。好きな音楽を聴いているのかイヤホンして現れる。髪は長目で肩まであり耳は隠れている...少しヤボったい。食事は静かな場所であればなんでもいいと言う。自分の顔を正面からじっと見つめながらしゃべってくる。映画は字幕が絶対だと頑固に言う。なんかメールのやり取りと違って乗りが異常に悪い。満員エレベータで重量オーバーのブザーも平気。
...そこまで読んでも未だ気がつかない...主人公も...僕も。鈍感な人ほど...是非読んで欲しい...色んな意味で気付きを貰った一冊。出てくる関西出身の主人公の誠実さや“青春菌”がめっちゃ男前。
(一幕)
上手く盛り上がらない初デートの帰り...二人並んで階下に降りるエレベータを待っていると、ドアが開いた満員エレベータに先に乗り込む彼女...案の定、うるさく重量オーバーのブザーがなるが、彼女は全く気にしてない...周囲からの冷たい視線。ついに我慢できなくなり...彼女の手を強く引いた主人公。そして言った「何ボケッとしてんねん!自分の代わりに誰か降りろみたいなみっともない真似。君がそんなヤツなんてネットであんだけ感じ良う見せといてリアルでみっともない真似やめといてくれ」
…きっと自分も同じ事を言ってしまうのかなぁ..

気になった方は是非読んでみてくださいね❣
《取締役:武井將夫》
posted by koshi at 17:53| Comment(0) | 日記
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