2020年08月26日

《武井文庫だより》

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最近読了した本の中から、面白かったものを…ひとつ。
もしか会社がおでん鍋だとしたら…今の貴殿はどのおでんダネですか?…僕は出来れば「タマゴ」がいいですね。か、せめて「ダイコン」で。そう味がしっかり染み込んでるアレ。少し前のものですが…世のサラリーマンを元気にしてくれるという噂の本。お客様相談室奮闘記。練りカラシがしっかりきいてます。
ノート2(開)『神様からひと言(TheVoiceFromGod)』…萩原 浩さん
僕が〇〇業界で長年叩き込まれた苦情定義は…スバリお客様が不満を表明したら即苦情。その原因究明と再発防止策は厳しくコンプライアンスオフィサーなる長い名前の上役に管理された。
しかしこの本…お客様の声を完全無視する老舗の食料品メーカーが舞台。一応お客様相談室はあるが…実はリストラ要員収容所。形だけで絵に書いた餅のような顧客第一主義。会社玄関ロビーの「お客様の声は神様のひと言」と掲げられた額の社訓が泣いている…。もしこんな会社が現実本当なら…すぐに淘汰されているはずだけど。
しかし、おでん屋で呑みながら…おでん談義の話は頷けた。
「会社ってのは、この”おでん鍋“みたいなものなんだ…せまい所でぐつぐつ煮詰まってる。部長だ、課長だ、役員だなんて言ったって、所詮鍋の中で昆布とちくわが、どっちが偉いかなんて言い合っているようなもんだ」「考えてみろ、おでん屋じゃ牛スジが一番高くてエラそうだけど、他の食い物屋に行けば使っちゃもらえない。こんにゃくはここじゃ安物だけど、味噌田楽の店にいけば堂々のエリートだ」「ちくわぶは言ってみれば専門職。天職を見つけたってやつだ。よそには行けないけれど、おでんの中では存在感を示すことができる。似ていても、ちくわはよそに転職が可能だ。お前がこのじゃがいもだとする。おでんの中ならただの平社員だ。でも肉じゃがの中なら共同経営者だ。ジャガバタなら押しも押されもせぬ社長。社員はバターと塩だけだけれどな」
…なるほど

《取締役営業部長:武井将夫》
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2020年08月19日

がん検査の常識が2020年に大きく変わる!!

★線虫でがん検査(尿一滴で短時間・安価・高精度にがんを診断)★

「がんは早期発見・早期治療が大事。早く発見すればするほど、治る確率も高くなる」と、わかってはいても、なかなか受ける気になれないのが、がん検査ではないでしょうか。
バリウムを飲むのは苦しくてイヤだし、胃カメラはもっとイヤ。大腸内視鏡なんて、時間もかかるし苦しいし恥ずかしいし。それに、頑張って受けたところで、わかるのは胃カメラなら胃がん、大腸内視鏡なら大腸がんだけで、他はわからない。忙しくて時間もないし、自覚症状もないのに、これでは検査を受ける気になれませんよね。
ところが、こんな“がん検査の常識”をひっくり返す、まったく新しいがん検査が、2020年1月に実用化されました。苦痛もなく、手間も時間もかからず、ほぼ全身のがんのリスクが、早期に高い精度でわかる。しかも低価格。いったいどんな検査なのでしょうか?
尿1滴で15種のがんのリスクを判定
その検査とは、(株)HIROTSUバイオサイエンスが開発した線虫がん検査「N-NOSE(エヌ・ノーズ)」。体長たった1ミリの生物・線虫が、尿に含まれるかすかながんの匂いを嗅ぎ当てます。線虫は、匂い物質を受け取る「嗅覚受容体」が約1,200種類と犬の1.5倍もあり、嗅覚が非常に鋭敏なのです。
検査に必要なものは、尿1滴です。職場や自治体の健康診断には尿検査が必ずありますから、ついでにN-NOSEが実施されれば、余分な手間や時間はいっさいかかりません。
事前の食事制限などもなく、バリウムや下剤のようなマズイものを飲む必要もありません。もちろん、恥ずかしい思いもしないで済みます。医療被曝の心配もありませんから、妊娠中の人や幼児でも安心です。
わかるのは、ほぼ全身のがんのリスクです。大腸がん、胃がん、肺がん、乳がん、子宮がん、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん等々、15種のがんのどれかがあると、高リスク判定が出ます。15種以外の希少ながん種は、サンプル収集に時間がかかるため、現段階では十分な数の解析ができておらず、検知できるかどうか不明。ただし、今後サンプル数が増えれば、希少がんについても検知できるかどうか明らかになるとのことです。
がんのリスクを判定する精度は、約9割です。
詳しくいうと、何らかのがんがある人を「がんがある」と判定する確率は、ステージ3〜4で87.8%、ステージ0〜1の早期がんでも87.0%です。
安価で、精度も高い
これだけでは、ピンとこないかもしれませんね。この確率がいかに高いかは、がん検査にしばしば用いられる腫瘍マーカーと比べると、よくわかります。
腫瘍マーカーは何種類もありますが、代表的な腫瘍マーカーの1つCEA(大腸がん、胃がん、肺がんなどを診る)では、ステージ3〜4で38.3%、ステージ0〜1の早期がんでは13.8%という結果が出ています。
やはり代表的な腫瘍マーカーCA19-9(膵臓がん、胆道がん、胃がんなどを診る)は、ステージ3〜4で52.5%、ステージ0〜1の早期がんでは13.8%。
早期がんの人が100人いた場合、87人を見つけられる検査と、14人しか見つけられない検査とでは、大違いではないでしょうか。
気になる費用は、8,000〜9,000円の予定とのこと。腫瘍マーカーは1種類あたり数千円程度ですが、3種類ほど組み合わせて実施するのが一般的ですし、精度の低さが問題です。そのほかの検査、たとえば胃や大腸の内視鏡検査は1万5,000円程度。全身のがんのリスクを診られる数少ない検査の1つであるため、人間ドックのメニューにもしばしば採用されているPET-CT(陽電子放出断層撮影)は、それだけで10万円ほどかかります。全身を診られて1万円以下というのは、画期的といってもいい安さでしょう。
がん検査は3段階で行う
N-NOSEの特徴をまとめると、「簡便、苦痛がない、全身網羅的、早期発見可能、高精度、安価」。実はこれ、がんの「1次スクリーニング検査」に求められる条件そのものなのです。
がん検査は、1次スクリーニング検査(自覚症状のない人も含めて広く実施し、がんの可能性がある人を拾い出す)→2次スクリーニング検査(がんの可能性がある人に対して、がん種を特定する)→精密検査(がん組織を確認する)と、3段階で進んで行きます。
ところがこれまでは、1次スクリーニングに適した検査がなく、本来は2次スクリーニングや精密検査に用いられる画像検査や細胞診などが、1次スクリーニング代わりに行われてきたのです。
N-NOSEが実用化されれば、胃や大腸の内視鏡、あるいは子宮頸部の細胞診といったつらい検査や、PET-CTのような高額な検査、医療被曝の危険性がある検査などは、N-NOSEで高リスク判定が出た場合にだけ受ければよくなります。
最初からつらく面倒な検査を受ける気にはなれなくても、健康診断のついででいいなら、がん検査も受けておきたいという人は多いのではないでしょうか?

現在、関東でN-NOSEが受けられる病院は以下の通りです。

医療法人社団朋翔会 弥生ファーストクリニック                       
〒162-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン3階       
お問い合わせ 03-3230-7213

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医療法人エミリオ森口 芝浦スリーワンクリニック                      
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング1階プラザ111内      
お問い合わせ 03-6625-5828 ※現在予約中止中

医療法人社団 新町クリニック健康保険センター                      
〒198-0024 東京都青梅市新町3-53-5                            
お問い合わせ 0428-31-5312 ※現在予約中止中

医療法人同愛会 小澤病院                                   
〒250-0012 神奈川県小田原市本町1-1-17                         
お問い合わせ 070-5548-0932

私は運よく早めに予約が取れて、先日結果報告が送られてきました。結果は、今回の検査ではがんリスクは検出されませんでした。何となく安心して生活が出来そうです。皆様もご興味ありましたら是非お試しください。

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《取締役副社長:吉澤 弘之》
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2020年08月12日

北松戸 モーズ倶楽部

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北松戸に韓国料理店があります。「モーズ倶楽部」

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私の大好きな店主の「いらっしゃいませ!!」元気よく迎えてくれます。

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壁の絵は李さんが書いたそうです。

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厨房では、李さんが腕を振るってます。

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美味しい料理が盛り沢山です。

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《取締役:吉澤 孝子》
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