2020年04月29日

《新型コロナ対策》

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新型コロナ対策で来店カウンターをスクリーン加工しました。
毎日、新型コロナウイルスの話題でいっぱいですが、いかがお過ごしでしょうか。
生活に密着した身近な保険代理店として社会的な使命があると考えております。
感染拡大防止のため、少人数での運営をしておりますのでお客さまにご不便をおかけしております。ご協力をお願いいたします。
最大限の対策として、全社員マスクを常時着けることや社内消毒・帰社後の手洗いの励行などの対策はしております。

さて、今回ですが、感染拡大を防ぐ目的で対面カウンターの飛沫感染対策を自作しました。
吉澤副社長のアイデアです。
対面カウンターのスクリーン加工というアイデアはよかったのですが材料探しをすると、行く店行く店売り切れ3店舗目でやっと見つかったとのこと。
なんでも品不足のようです。
同じことを考えている人がたくさんいて店舗が混んでいたようです。
根本会長のアドバイスもあり綺麗に出来上がりました。
作業参加者の社員の皆様、大変ご苦労様でした。

これからもお客さまに寄りそう代理店として頑張ります。

《取締役社長:田村 勝》
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2020年04月22日

今渓流では山葵の花が盛りです花束

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越後駒ヶ岳の残雪が素敵でした。
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奥只見ダムへ注ぐ北ノ岐川はまだ残雪が残っていました、例年より雪は極端に少なく今年は水不足の予感がします。

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何時もの渓流の水量は少なく感じました。

渓流の澄みきった流れ、爽やかな川風、心地よい水の音、総てが心を癒してくれます。
今年初めての渓流歩きでした。

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自然の景色に感謝しながら散策を堪能して来ました。
体調が続く限り散策を楽しみたいと思っています。

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《会長:根本定一》
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2020年04月15日

「生物と無生物のあいだ」

ウイルスという言葉を耳にすると思い出す本があります。
「生物と無生物のあいだ」
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最も敬愛する生物学者福岡伸一先生が10年以上前に書いた本です。今読み直しても全く色あせることはなく、生命を見つめるその姿勢に心を動かされます。この本に出会ってから私は自然科学が好きになり上野の国立科学博物館に折に触れ足を運んでいます。
これは昨年秋に行った恐竜博
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たくさんの親子連れでにぎわっており今どきらしい「映えスポット」には、撮影の順番を待つ長い列ができていました。

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そんな中、あまり人気のない展示室で、熱心に昆虫をスケッチしている少年を見かけました。
何度も来ているのでしょう、かなりの数が書きためられています。ガラスにページを押し当てて細部まで丁寧丁寧に書き込んでいます。
福岡先生の著作にセンス・オブ・ワンダーという言葉が度々出てきます。自然に対して不思議だなあと思う心理や感性、というような意味合いです。
その少年の横顔に純粋なセンス・オブ・ワンダーを見た気がして私はしばらく目を離すことができませんでした。
やがて私の視線に気づいた彼は、スケッチを途中やめて戸惑った様子でその場を離れてしまいました。
悪いことをしました。

今、博物館は閉館中です。
あの小さな科学者は、再開を待ち望んでいることでしょう。彼にはまたいつか会えるような気がします。
その時は勇気を出して彼が今何に心惹かれているのかをたずねてみたいと思っています。

《営業:名倉 修子》
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