2019年11月06日

《武井文庫より》

実際に仙台で著者伊坂さんによく有る話し…「本読んでますよ!」とか声を掛けてくる…自分を知っている自分が知らない人達。ちょっと擽ったくて嬉しい瞬間…
ノート2(開)『仙台ぐらし』…伊坂 幸太郎さん
仙台を根城とし仙台に溶け込み仙台での触れ合いを大切にしながら根を広げている作者。彼の創る奇想天外で魅力的な物語は…ここを舞台にした作品が多分に有るのは知っての通り。実際パソコン片手で…街角の珈琲店でカチャカチャやってる事が多いそうです。3.11東日本大震災の時も仙台駅付近のスダバに居たようでして(笑)。でも彼…震災小説を書くのは嫌いなようです。理由を知りたい方は、この本を読んだら良いですよ。
僕が本気で尊敬し…いつかは全作読破をひそかに狙っている彼。その人柄が分かる彼のエッセイ集。伊坂さんて…こんな人だったのね(笑)
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実は…写真の後の白い建物なんてすが…僕が26年前に“○谷ぐらし”をしていた時のマンションなんです。ここの二階に四年間住んでました。あの頃のまま…変わってないのがうれしいです。縁があって3年前から、この街で働いていて、丁度近くまで営業に来たので、“○○ぐらし”繋りで記念写メカメラパチリ

《取締役営業部長:武井 将夫》
posted by koshi at 00:00| Comment(0) | 日記