2019年07月30日

勉強しています

20190730A.jpg
弊社ではご契約者さまに常に新しい情報をお届けできるよう全社員、日々知識の習得、保険(生損保)商品の周辺知識、保障内容について勉強会を実施しております。この時期、毎年どこかで悩まされる問題として線状降水帯という気象現象があります。
20190730@.jpg
亜熱帯特有の気象現象であったものが日本でも毎年のように発生していますが、そのメカニズムなどについても勉強会を催しています。このような自然災害の知識であったり、社会保障制度についての知識であったり、法律、税務の勉強会も定期的に行っております。我々は保険のプロとしての自覚を忘れず最新情報をご提供できるように日々取り組んでいく所存でございます。
ご契約者さまに安全安心をお届けできるトータルプランニングであり続けられるよう邁進して参ります。
(営業 千葉県在住H)
posted by koshi at 18:57| Comment(0) | 日記

2019年07月24日

7/27土曜日は土用の丑の日♪

先週末、母と姉で浦和にある小島屋さんへうなぎを食べに行きました。
今週の7/27土曜日は土用の丑の日なので混雑を避け早めに・・・
20190724@.png
うなぎが大好物で、20代の頃テレビで取材拒否の店など友人と探して食べ歩きをしていました。
20190724A.jpg
今はスマホで何でも調べられて便利な反面、歩いて探すこともなくなりました。
少し寂しい気もします・・・
みなさんもうなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう!!

《事務スタッフ:久保》
posted by koshi at 14:54| Comment(0) | 日記

2019年07月17日

越谷トータルプランニング 武井文庫より お薦め!

僕が密かに尊敬している作者の作品。何かと忙しく落ち着かない毎日を過ごしがちな方にお薦め致します。「今日というに日は残された日々の最初の一日」…もし本当に数年後世界が終わるとしたら、僕の隣に居てくれる人はいるだろうか、考えてみました。
20190720.jpg
ノート2(開)『終末のフール』…伊坂 幸太郎さん
8年後に小惑星が地球に衝突し人類が滅亡する事が分かってから5年が経過…つまり残り後3年しかない。仙台のマンションに取り残された様に住む人達の右往左往。貴方ならどうしてますか? 残り3年で人類が死滅する事を知りながら…人々はどう行動するか想像できますか? 
実は伊坂さんによれば…案外落ち着いているという。何故なら最初の5年で恐怖と焦りで右往左往する事にいい加減疲れ果てる。大パニックで一定の人間は間引きされ、人が大量に減る事で食糧難が薄まる。必死に逃げようとした人々も…逃げる場所など何処もない事に気付く。そして人々の心は、“後3年しかない”から…“後3年ある”と思い始める。
家族や夫婦、親子、恋人、友人、そして自分自身。“世界の終わり”が色々なものの有り方を見つめ直すきっかけとなっている“皮肉”な展開が読みどころ。
とてもホッコリできました。

《取締役営業部長:武井将夫》
posted by koshi at 17:48| Comment(0) | 日記