2019年06月26日

あおぞらメダカでビオトープをめざす星座(うお座)

熱帯魚歴20年の田村です。
突然ですが、GWからメダカを飼い始めました。
昔から気になっていたのですが、きっかけがつかめずにいました。
YouTubeでメダカは、屋外飼育の方が育てやすいことを知りました。
善は急げ、気が付いたら買い物に出かけていました。
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低予算で仕上げるために、100均や、ホームセンターに出かけました。
水槽は、タル船+プランター。底床は、赤玉土(大玉)。
水量を多くして、多孔質の赤玉土でバクテリアを棲みつかせて水質を安定させる作戦。
1匹あたり1ℓは、必要だそうです。
立ち上げから1か月を経過しますが、水は澄み切ったままで推移しています。
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メダカは、GW中に道の駅などで購入。立ち上げ当初からの住人として活躍中です。
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外での飼育は初めてなので、雨対策をすることを忘れていました。
すでに設置した水槽の横に穴をあけて、塩ビ管でオーバーフロー加工をしました。
大雨でメダカが飛び出しそうになっていたので、一安心。
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また、メダカの産卵床を100円均一で自作したこともあり、すでに大量の稚魚(針子)が誕生しました。
このまま増えたらまた水槽を追加しなければならないかと多少不安もありますが、毎日餌あげのために早起きをしています。
今後に期待。
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追伸:ホテイアオイは子株がどんどんでてきます。株分けでどんどん増えます。 育て方は非常に簡単なのでむしろ増えすぎると間引く方が大変になるかも知れません。
ホテイアオイ(ホテイ草)の花が咲くのはいつ?

《社長:田村 勝》
posted by koshi at 16:17| Comment(0) | 日記

2019年06月17日

(有)トータルプランニング沿革を思う

6月17日は会長のお誕生日です。おめでとうございます。
今回は『お誕生日特大号』
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保険募集代理店を30歳(1976年)から職業として開始してから、間もなく42年目が過ぎようとしています。
現在の会社を設立した動機は、50歳(1996年)の時”今まで自身を支援してくださった多くの契約者の方々を自分が営業出来なくなった時、支えてくれる次世代の経営者を育成しなければ!”との想いで設立しました。
会社設立に当たり、何の為に会社を設立するのか目標を、”世代を超えて継承できる組織を創る”を創業理念にしました。
経営心情は、世の中の流れに逆らわず、世の中の流れに流されず、自分の流れを創るの心情で、次の世代がどの様な会社組織を継承したいのかを自分に問いてみると、働いて楽しく夢が持てて成長できる組織が良いのではと考えました。
会社組織を創るには其れなりの経営知識が必要では、との想いで船井総研の門をたたき講習を受けたが、保険代理店に対しての経営ノウハウがまだ無いとの事でした、保険会社からの紹介でGEの研修が有るとの事で約3週間の経営者の為の講習会に参加。
GEで学んだ事は、15年間で12名体制そして21名体制の会社を目指して組織を創る事にしました。
小さな事務所を南越谷に設置、事務1名社員1名の3名体制で営業開始、6年目に今の事務所に転居、従事者事務3名営業3名の7名そして委託型社員数名体制で転居開業、募集取締法から保険業法に、さらに改正保険業法と保険会社の横並び体制が変化し、来店型保険代理店が活況する時代が到来し現在では広域型保険募集代理店が株式上場できる時代になりました。
自分の流れは、地域型継続代理店、従事者参加型経営の代理店を目指して21名体制の限りなく成長できる組織を完成させ、地域(埼玉県)で注目される輝く保険代理店を完成させたい。
私もそろそろ、引退の時期かな!イヤまだまだ!最後まで見届けたい。
《会長:根本定一》

posted by koshi at 10:31| Comment(0) | 日記

2019年06月12日

back numberのライブ♬

6/2、back numberのライブに行ってきました。
参戦するようになって6年目。今ではチケットがなかなか取れない超メジャーバンドになりました。
手を尽くしてチケットを確保してくれる友人に感謝です。
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私がback numberを発見したのは10年ほど前のこと。
彼らの魅力はボーカル清水依与吏さんのつむぐ歌詞にあります。
ドラマや映画の主題歌に起用されることも多いので胸キュン恋愛ソングのイメージが強い彼らですが、底を流れているのは生きていく希望と絶望の間を行き来する、繊細な苦悩です。
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初期の頃の名曲『わたがし』。若い男の子の不器用な恋の歌ですがそこに『この胸の痛みをどうやって君にうつしたらいいんだろう横にいるだけじゃだめなんだ』というフレーズがあります。
この感覚こそが、彼の描く世界の根元だと、私は思っています。

自分が感じるそのままを、誰かに感じてもらうことはできません。
逆に誰かの心を自分が完全に理解することもできません。
すぐ横にいるからこそ心の距離を強く感じるものです。

この気持ちをそのまま相手に『うつす』ことができればいいのに。
できないとわかっているからこそ願うのだと思います。
言葉を尽くして伝えようとするのだと思います。

私は彼らが伝えようとしていることをどこまで受け取っているだろうか。
そんなことを思いながら、20代の若者に混じってステージを観ていました。

ライブ後は飲み会。
思い思いに感想を語り合う楽しい時間です。『依与吏さんの銀歯の数が減っていた。』と言ったら、いったいどこを見ているんだと笑われました。

申し遅れました。この4月からトータルプランニングの一員となりました。
皆様とのご縁を大切に、日々過ごしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

《営業:名倉》
posted by koshi at 18:41| Comment(0) | 日記